人気ブログランキング |

富山市の整体・カイロプラクティック院『快癒館』のブログ

kaiyukan.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

角野善則DCご逝去

 4月26日(日)は大阪で馬場信年先生のセミナーを受けていた。
馬場先生は、このセミナーは江崎器械の前社長江崎健三氏への追悼セミナーであると挨拶され、故人とのなれそめや1997年のカイロ世界大会実現のエピソードを語られた。
世界大会を行うには膨大な予算がかかるが、どうしてもそれを捻出する事ができずに、最後に江崎健三氏に「ここは将来への投資だと思って仕切ってくれないか」と頼んだところ、快く引き受けてくださり、見事にそれを成し遂げられたそうだ。

馬場先生は江崎健三氏の男気に感動されたそうだ。
昨年、江崎社長が急逝され、それから1年。馬場先生は江崎健三氏追悼セミナーをすることになったそうだ。
馬場先生や江崎前社長がどんな思いでカイロに携わっていたのか、そのお話に、涙が出そうになるほど感動した。

 セミナーが終わり、富山へ帰って一風呂浴び、そろそろ寝ようとしたところへセミナーで一緒だったメンバーから電話がかかってきた。

こんな遅くになんだろうと思いながら出ると、「角野先生が亡くなった」と言う。
「どういうこと?」と聞き返す。
信じられない。
買い物先で突然倒れ、そのまま逝かれたとのことだった。

深夜なので所属団体のメンバーにはメールを打って連絡をした。

 翌27日(月)、予約を頂いている患者さんに連絡を取り、北陸のメンバーと大阪へ向かった。
式場には全国から駆け付けた人たちであふれんばかりであった。
受付には「香典は固く辞退させていただきます」と書いてあって角野先生らしいなと思った。
通夜を執り行われたのは以外にも若いお坊さんだったのだが、すごく心のこもった通夜であった。

「通夜というのは昔、近所の人や親類の方が訪れてお勤めをして帰られ、また次の方が訪れて来られてはお勤めをして帰られる。
それが夜通し続いたから通夜と言うようになったんです。

ですからお勤めをするという事が最大の目的なんです。
とはいえ今の時代では夜通しというのも難しいですから7時なら7時と決めてその時間に集まってもらって一緒にお勤めをしましょうということなんです。

ですから、どうか皆さん、調子が合わなくても良いです、合わなくて当然ですから、どうか大きな声を出して、どうか最後までお勤めをしてください」と。

このお言葉で会場はひとつになり、皆が大きな声でお勤めをした。
こんな通夜は初めての経験だった。

 帰りの車の中で色々と思い起こしていた。
角野先生はテキストから外れた授業を好まれた。本質的なことを教えたいようだった。

それに対し、私は「それはわかりますが順番があると思います。小学生には小学生の中学生には中学生のレベルの勉強が必要で、小学校を卒業したからといっていきなり大学レベルの話をされても無理があるのではないですか」ということを何度も申し上げた。
しかし、先生はかなくなに、心(脳)からの治療にこだわられた。

私にしてみれば6年生を卒業してから心療講座は受講しようと思っていたので、何も4年生から心療的なことをせずともテキストに沿って授業をしていただいた方が生徒のためにも、学校にとっても良いのではないかと思っていた。

「何でそんなに先を急ぐのだろう?」と

今になって思えば、学長は自分の寿命があまり長くない事を知っていらして、それで焦っていらしたのかなと
思い当たった。

今は角野学長から学ばせていただいた事に感謝し、そして、ただただご冥福をお祈りするのみです。

快癒館の携帯サイト
肩こり・腰痛の整体・カイロプラクティックなら/富山県富山市の快癒館
by kaiyukan6654 | 2009-04-28 22:59 | ご連絡
筋肉は 力が入って 当たり前! (偶然5・7・5調)
“力が抜ける”というのは、何らかの異常を示しています。
この“力の抜ける筋肉”を探し出すことによって、体の状態がわかります。

「先生、腰が痛いんですけど、今日はあまり痛くないんです」
痛くないんじゃ、どこが異常か分かりにくいですよね。それを見つけるのに筋力テストは威力を発揮します。

TL(セラピーローカリゼーション)
内臓・関節・筋肉・頭蓋骨などの障害の検出に
使えます。
問題(障害)のありそうな部分に手を当てながら、
筋力テストをすると筋力がダウンします。
手を離すと元の筋力を示します。
しかし、問題となる位置を見つけるだけで、正確に
何が問題なのかを示すものではありません。

チャレンジテスト
関節をどの方向へ押しても力が入るのが正常!
ところが、症状を悪化させる方向へ関節を押す
と筋力ダウンします。
例えば、「骨盤を前方へ押すと、力が抜ける」
というのは異常です。
逆に、「力が抜けていた筋肉が、骨盤を後方へ
押すと力が入るようになった」というのは矯正方向を決めるヒントになります。

また、筋肉をストレッチしたり、縮めると力が抜けてしまうのも、何らかの異常を示しています。
これらの反応も、どのように筋肉を調整すれば良いかのヒントになります。

これらの検査方法は、Oリング検査の元になったと言われています。

「インチキじゃない?」と思われるかも知れませんね。私(院長)も最初、この検査方法を目の当たりにした時には、信じられませんでしたから・・・(笑)
信じられない方は、おっしゃってくださいね。時間の許す限り、納得できるまで何度でも行いますので!


快癒館の携帯サイト
肩こり・腰痛の整体・カイロプラクティックなら/富山県富山市の快癒館
by kaiyukan6654 | 2009-04-07 16:54 | ホリスティック
藤岡院長は、6年間受講していた日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)を無事に卒業することが出来ました。朝は5:25に起床し、学校から送られてくるDVDとワークブックで勉強し、毎月真面目にレポートを提出してきました。もちろん実技もありますので、大阪までせっせと通いました。度々臨時休業させて頂き、皆様にはご不便をお掛けしました。お詫びするとともに感謝いたします。
6年間を振り返って、時々の心境などを川柳で詠んでみました。

「借金で 通い始めた カイロ校」
「1年目 さっぱり分からぬ 動触診」
「教室に 寝袋持参 語り合う」
「昼休み 愛妻弁当 嬉しいな」
「カミさんと お蔭様に 助けられ」
「今月も 学費払えた ホッとする」 
「寄生虫? そこまで勉強 せにゃいけん?」
「学院長 テキストに沿った 内容を」
「しつこいと 言われながらも 喰らいつく」
「分かるまで 聞くのが俺の 性分だ」
「我が道を 貫く意志と 孤独感」
「5年目で 休学しようか 意志揺らぐ」
「もう1年 感謝をして 過ごします」
「来年の テキストに載る 我が理論」
「たまげたヨ 卒業式で 優秀賞!」
「6年間 先生・スタッフ ありがとう」
「卒業し 誇りに思う NCA」
「これからも 生涯勉強 続けます」
「すごすぎる 先輩たちに 追いつくゾ!」
                               詠み人 ふじさん

快癒館の携帯サイト
肩こり・腰痛の整体・カイロプラクティックなら/富山県富山市の快癒館
by kaiyukan6654 | 2009-04-01 06:10 | 快癒館物語

人生をすばらしく!


by kaiyukan6654