人気ブログランキング |

富山市の整体・カイロプラクティック院『快癒館』のブログ

kaiyukan.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

足は第2の心臓

心臓はポンプの役割を担い、血液を動脈で全身へ送っています。
全身に行った血液は、静脈によって心臓に戻ってきます。

血管を全てつなぎ合わせて1本にすると、その長さは約10万kmにもなるそうです。
10万kmと言えば地球を2周半。

地球を2周半する距離に血液を送るポンプなんてすごい!
しかし、それだけ心臓に負荷がかかっているのが分かりますね。
太ってしまったら、さらに負担は重くなります。

頭の血液は重力によって心臓に戻りやすい。
しかし、足の血液を心臓に戻すのは重力に逆らうので大変です。

静脈には、弁があり血液が逆流しないような構造になっています。
足の筋肉が収縮すると静脈の中の血液が心臓の方へ送られます。

これを筋肉ポンプと呼びます。

歩くのはもちろん、つま先を上げ下げするだけでも、ふくらはぎの筋肉ポンプが働いて血液の循環がよくなります。

また深呼吸(腹式呼吸)をする時、横隔膜が腹の方へ下がって腹部の血液を心臓の方へと流します。第3の心臓と言えるでしょう。また、ゆったりとした腹式呼吸はリラクゼーション効果もあるため、ぜひ心がけてみてください。

■血液循環が良くなると

各細胞に栄養や酸素が行き届き、老廃物が速やかに排出されます。

筋肉は力強くなり、疲労物質である乳酸は速やかに分解されます。

脳や神経の働きが良くなるため、仕事や勉強がはかどり、お年よりはボケ防止にもなります。

骨に必要なカルシウムも補給されるので骨はじょうぶになり骨粗鬆症の予防になります。

肝臓の他、それぞれの内臓の働きが良くなるのでカラダ全体の調子が良くなります。

快癒館の携帯サイト
肩こり・腰痛の整体・カイロプラクティックなら/富山県富山市の快癒館
by kaiyukan6654 | 2008-10-01 05:59 | カラダ
幕末の長州藩士、高杉晋作は死に際に「おもしろき こともなき世を おもしろく」という句を残して逝った。

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」と言う人もいる。言葉の真偽はさて置き、楽しくないより楽しい方がいい、と吾輩は思うのだ。
同じ状況に居ても、楽しそうにしている人もいれば、つまらなさそうにしている人もいる。ふじさん院長は、どちらかと言えば後者に近いかもしれない。しかし、出来れば、楽しみたいと思っている。

 ふじさんは楽しむのがヘタだ。まるで楽しむことがいけないことのように反応してしまう。恐らく幼少期に何かシマ馬があったのだろう。それを言うならトラウマや~。黄色と黒の縦じまの・・・トラ。
強烈に覚えているのは、大学進学のため大阪で一人暮らしを始めて間もなくの頃、友達数人で甲子園へ阪神タイガースの試合を見に行った。阪神ファンの熱狂的な応援に飲み込まれ、我を忘れて楽しんだ。あまりに楽しかったものだから、下宿に帰ってから実家に電話した。ところが返ってきた言葉は「遊んでばっかりおったらあかんで!」だった。二度と楽しかった話なんか親にしてやるかと自分に誓った。

 しかし、この出来事が後になって、多くの方に勇気を与え、多くの人々を救う事になろうとは、この時はまだ知る由もなかったのである。

 「人生に偶然はなく(但し、偶然に起こる事を除いて・・・)、全ては必然的に起こる」と言うが、なるほどと思う。全ての事には意味があるようだ。
それをどう意味づけしていくか。それが重要だ。            つづく

快癒館の携帯サイト
肩こり・腰痛の整体・カイロプラクティックなら/富山県富山市の快癒館
by kaiyukan6654 | 2008-10-01 05:39 | ふじさん劇場

人生をすばらしく!


by kaiyukan6654