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富山市の整体・カイロプラクティック院『快癒館』のブログ

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患者さん:40代 女性

《問診》
今朝、急に腰痛となった。重い荷物を持ったとか、ひねったこともなく、思い当たる原因が全くない。

《検査》
痛みのため体が側弯し、真っ直ぐで歩けないことを視診で確認。
左側屈から戻す時に痛みが出る。
仰向けに寝て、左ひざを腹に近づけると痛みが出る。
右膝を内側に倒しながら腹に近づけると右尻に痛みが出る。
筋力検査は、左股関節の筋肉(大腿直筋、腸腰筋、内転筋、大腿筋膜張筋、中殿筋)に力が入らない。
左右大胸筋(腕~胸)に力が入らない。

《見立て》
頚椎のゆがみによる脊髄圧迫によって、上肢(腕)、下肢(脚)の筋肉が働かなくなり、特に左脚に力が入らないため真っ直ぐに立つことができない。

《施術・結果》
頚椎を調整すると、上記の検査はすべて正常になり、即座に腰痛もなくなった。

《アドバイス》
頚椎のゆがみは肩から首にかけての筋肉が緊張していることに原因があるのかもしれない。
リラックスを心がけ、姿勢に気をつけてもらう。

《考察》
腰を触らずに、首への施術だけで改善したことで、首の歪みが腰痛の原因になっていたことを確認できました。
その他にも、首の歪みを正すことで腰痛が楽になるケースを確認したことで、以前よりもさらに痛みが和らぐ可能性が出てきました。
腰痛に対する施術方法をバージョンアップします。


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by kaiyukan6654 | 2007-10-01 16:17 | カラダ

院長紹介

 【院長紹介】
✐What your name?
藤岡敦己(ふじおか あつみ)です。幼少の頃からボクは、この女の子のような響きの名前が嫌いであった。中学時代、友だちから「あつみ」と呼ばれ、高校ではその呼び名から解放されるかと思っていたが、中学時代の同級生が同じクラスにいて「あつみ」と呼ぶものだから、クラスや部活で「あつみ」が定着。
故郷から遠く離れた大学ではさすがに「ふじおか」と呼ばれ始めた。しめしめと思っていたのも束の間、高校時代の同級生とテニス同好会を結成したら、また「あつみ」と呼ばれ、原子炉工学科でも「あつみ」となった。(+o+)
 話はまだ続く。このテニス同好会にいたメンバーが同じ会社に就職し、その会社の同期からも「あつみ」と呼ばれ・・・その会社のテニス部でも・・・
この頃には、その呼び名を受け入れることが出来ていた。

 何で両親は、「敦己」と名付けたのか?小学生の頃に2度ほど聞いたがケンカになるので、それ以来は聞くのをやめた。
で、自分で漢和辞典をくって調べた。敦は「厚い、てあつい」、己は「おのれ=自分」ということは、自分に手厚いということだ。なんじゃそりゃ。普通は、「他人に優しく、自分に厳しく」じゃないのか?

ところが30歳を過ぎてから、この深い意味を知ることとなった。
高校生の頃までボクは、いじめっ子だった。自分のことが大嫌いだった。彼女なんてできるわけがない。自分のことを嫌いなのに、他人が自分のことを好きになるわけがない。自分のことを好きになれれば、誰かがボクのことを好きになってくれるだろう。そう思っていた。そして、それは現実化した。

 まずは自分のことを愛すること、それが大事なのだ。自分の嫌いなところを許すことができなければ、他人の嫌いなところを許すことはできない。自分を許すことができて初めて、他人を許すことができる。
数々の悪行、根暗な自分、一貫性のない自分、薄情な自分等など、あるがままの自分を受け入れることができて初めて、あるがままの他人を受け入れることができるのだ。あるがままの自分を一旦受け入れ、それから在りたい自分、愛情に満ちた自分を目指して行く。 素晴らしい名前をありがとう! 

座右の銘:自分はOKじゃない。あなたもOKじゃない。でもそれでOK!
                 (次回は、少年時代のびっくりエピソードを予定)


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by kaiyukan6654 | 2007-10-01 07:31 | スタッフ紹介

人生をすばらしく!


by kaiyukan6654