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富山市の整体・カイロプラクティック院『快癒館』のブログ

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「10時までには、○○さんに連絡とって、11時には打合せ、2時までにはあの書類を作って出かけんといかん・・・その後は・・・あ~ん、もう!時間が・・・忙し忙し」
「肩こった~。頭もズキズキ。」

カラダはそんなに歪んでいないんだけど、肩が鉄板のように硬い。なぜ硬くなるの?

冬などは、寒くて首をすくめ、肩が上がってしまうことってありますよね。
その時、肩を天井方向に持ち上げている筋肉は収縮するわけです。

筋肉を収縮させるためにはブドウ糖(燃料)が必要です。そしてブドウ糖を燃やすためには酸素が必要なのです。
ところが、この酸素が不足するとコリの正体である乳酸が出来てしまうのです。

<復習> コリ(乳酸)はなぜできるのでしょう?
<答え> 筋肉が収縮する + 酸素不足

ということは、コリ(乳酸)を作らないためには、
①筋肉をムダに収縮させない
②酸素を吸えば・・・良いのです。

実験してみてください。今、そう今ですよ。
(腕は降ろしたまま)両肩を耳に付けるように上げていってみてください。
<問題>呼吸は、どうなりましたか?
<答え>小さくなった。しにくくなった。 → 酸素不足になります。
肩コリを感じている多くの人が、このようなパターンにはまっています。

また、心が緊張していると、筋肉まで緊張してしまいます。肩コリの人には、長時間、緊張し肩が上がっている人が多いのですが、本人には、緊張しているという自覚がないことが多いものです。緊張していることが自覚できなければ、リラックスすることはできません。

快癒館では、必要に応じて、普段の状態が緊張状態にあるということを認識してもらい、そこからイメージ療法を使ってリラックスできるように導き、肩コリにならないためのお手伝いもさせていただきます。


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肩こり・腰痛の整体・カイロプラクティックなら/富山県富山市の快癒館
by kaiyukan6654 | 2007-07-04 07:21 | カラダ
2004年10月に、適正価格に改善すべく施術料金の値上げを行った結果、急速に来院数が減り、経営に行き詰ったことがありました。快癒館にとって生きるか死ぬかの瀬戸際でした。しかし、私利私欲でなく、あるべき姿を実現しようと行ったことなので、ダメなら廃業しても後悔はしない。来院数が減ったからといって料金を以前のものに戻すことだけは絶対にしないと腹を決めましたが、胃の痛い毎日でした。

その頃に、友人たちは地球交響曲(ガイアシンフォニー)「第1番」~「第4番」までの上映会と監督の講演会を開催したのですが、私は営業日であったため見ることはできませんでした。上映会が終わってから主催者の1人が龍村監督の講演会のカセットテープをプレゼントしてくれました。

監督は、この映画を作ったものの1年間上映する機会がなかったが、どのようにして上映することが出来たのか。
撮影に行ったが、撮りたい行事の中へ入れず、他国の取材チームは話が違うと怒って帰ってしまったが、自分たちはどういう態度をとったことで、すばらしいシーンを撮影することができたのかというエピソード。
スポンサーによる映画作りをやめ、寄付による映画作りを試みたものの、撮影は非常に順調に進んでいく反面、寄付のスピードがそれに追いつかず支払いが間に合わない・・・が、どう乗り越えたのか等々

思いは実現するということは事実あるのだが、おすがりではなく、どういう意志と選択をするかということが随所に語られ、このテープを繰り返し繰り返し聞くことで、勇気と希望を与えてもらい、快癒館も、その時の危機を乗り越えることが出来ました。

地球交響曲がなかったら快癒館はつぶれていたかもしれない。救ってくれた地球交響曲と友人たちに感謝です。

自然治癒力を高めるために、整体は効果的ですが、根っこの部分で自然との調和が大切になるでしょう。そのきっかけとして地球交響曲を一緒に楽しみませんか。

「幸せは減りません」名嘉睦稔(版画家)  ~地球交響曲「第4番」から~ 

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by kaiyukan6654 | 2007-07-04 07:19 | 快癒館物語
31歳 男性

1回目、2006年5月23日
【問診】
2006年2月頃に車を運転していてツル感じになり、以来左ひざが痛く、症状は最近強くなってきている。
座っている時や前屈したときに感じる。
接骨院での治療やマッサージを受けたが改善しない。

【検査】
触診にて腓骨にズレと可動制限を確認。

【施術】
腓骨を調整すると違和感はなくなった。

【後日談】2007年6月8日
1年ぶりに来院され「どこへ行っても良くならなかったひざが、前回の整体
1回で良くなってビックリ。」とおっしゃっていました。

《解説》
ヒザから下は、2本の骨が足首まで伸びています。
大きな骨が脛骨(けいこつ)で、外くるぶし~ヒザ下外側にポコンと出ている細い骨が腓骨(ひこつ)です。
今回の症例では、腓骨の上部、下部ともにズレており、それを調整するとすっかり痛みは消えました。

このような場合、いくら筋肉をもんでいても改善しないものです。
以前は、快癒館でもこのような調整はできませんでしたが、毎月の研修を重ねるうちに、調整方法が身につきました。

研修のため度々、臨時休業させていただき、ご不便をおかけしていますが、
患者さんにより楽になっていただくためには、セミナー受講は不可欠と考えていますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
 

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by kaiyukan6654 | 2007-07-01 06:17 | カラダ

人生をすばらしく!


by kaiyukan6654