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富山市の整体・カイロプラクティック院『快癒館』のブログ

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カテゴリ:地球交響曲( 7 )

地球交響曲(ガイアシンフォニー)第7番の上映会が金沢で行われるようです。

地球交響曲第7番 GAIA SYMPHONY No7
~全ての生命が 潔く健やかに 生き続けるために~

日時:2010年10月16日(土)
    開場:15:15  上映:15:30~17:35

会場:石川県文教会館
    (金沢市尾山町10番5号 TEL076-262-7311)

〔同時上演〕地球憲章10周年記念“生命のコンサート”
       環境ミュージカル「青い地球は誰のもの」
       開場:12:30/上演13:00~15:15

入場料:「地球交響曲」のみ1,500円(当日1,800円)
     「地球交響曲」「環境ミュージカル」両方鑑賞される場合 2,000円

問合せ:地球憲章10周年記念イベント金沢実行委員会
     TEL 090-9766-6858

第7番は、「人はなぜ治るのか」「癒す心、治る力」の著者であるアンドルー・ワイル博士も出演されています。
快癒館は、土曜日営業なので、今回は行けませんが、いつか機会があればぜひ鑑賞したいと思っています。

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by kaiyukan6654 | 2010-10-12 13:53 | 地球交響曲
 快癒館は地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番の上映会を応援してきました。院長も9月2日、スタッフとして参加し、映画を鑑賞してきました。

 ビートルズのジョージ・ハリソンも一介の弟子となったシタール奏者のラビ・シャンカールは言う。「ひとつの壁を越えると、またそこに新しい発見があります。技術的にも、霊的にも、次々と新しい発見が生まれます。全ては、それを本気で求めているかどうかにかかっているのです」。

 ピアニストであるケリー・ヨストは「演奏者の使命は、その超越的な力に奉仕することです。音楽の中には、作曲家や演奏者をはるかに越えた霊的な本質というか、光にも似た偉大なる力が潜んでいます。その力を引き出し、その光の中に溶け込み、自分を消し去ること。それが私のめざす理想の演奏なのです」。 

自分もそうありたい。
感動、感動でした。


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by kaiyukan6654 | 2007-09-09 06:59 | 地球交響曲

登山の神様

地球交響曲(ガイアシンフォニー)「第1番」より

ラインホルト・メスナー

8000m級の山々をポーターを連れず、酸素ボンベも使わない手法で登った人。

メスナーは言う。
 『毎日、高度差1000mの氷の坂を裸足で1時間で駆け上る訓練をし、全身の血行や脈拍を自分の意思でコントロールできるカラダを作った。
 3日間水を飲むだけで山を縦走し、親指と人差し指だけで全身を支えられる訓練をした。

 私は山を征服したいのでも、登れるということを証明したいのでもありません。ただ、自分を知りたかったのです。
 生命の存在を許さぬ死の地帯で、どこまで命の可能性を広げることができるのかを知りたかったのです。

 私は、超人的な体力や耐久力を持っているわけではありません。
ただ生命力を発揮する方法を知っていました。

 生命力は自分が所有しているというようなものではなく、私たちの周りに無限に存在し、渦巻いている。それをスムーズに体の中に取り入れスムーズに外へ出していく。それが調和的にうまくいったとき遠征が成功するのです。

 人間はいわば生命力の通り道のようなもの。』


人間は、鍛えればここまでできるのか。
出来る人と出来ない人がいるだろうけど・・・

通りをよくするというのは、治療の世界でもよく言われることです。
治療家が治しているのではなく、ただの通り道にすぎないのだと。
だから自分が治したのだと浮かれることはない。
ただ、よくなったと嬉しそうな姿をみて、一緒に喜べるのはたいへん幸せです。

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by kaiyukan6654 | 2007-06-01 22:16 | 地球交響曲
地球交響曲(ガイアシンフォニー)「第1番」より

野澤重雄

 1990年、たった1粒のごく普通のトマトの種から、遺伝子操作も特殊な肥料や農薬も一切使わず、1株から1万3000個もの実の成るトマトの巨木を作った人。

野澤氏は言う
 『まだ物心がつかないような苗の時に、新鮮な水と栄養分を十分与え、どんどん伸びてもいいよっていう安心感を与えることが大切。
 そうすると生きていくシステムが完備されて成長し、光合成の効率が良く、病気に対しても抵抗力を持つ。

 それが母親の立場、与える立場に立った時には、我々の知識をはるかに超えた高いレベルの機能を持っている、ということについての信頼感があり、疑わないのです。
生体自身が選択に任せていく。
信じると言うことの大切さをつくづく感じます。

 神に対する疑いを持たない。
 神とは、自然の高度なメカニズムの実体、自然の性質のこと。』

きっと人を育てるのにも共通するのだと思う。
まだ物心がつかない赤ちゃんの時に、たっぷりと栄養と愛情を注ぎ、安心感を与える。

そんな親になりたいと思う。

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by kaiyukan6654 | 2007-06-01 21:58 | 地球交響曲
地球交響曲(ガイアシンフォニー)「第1番」より

ダフニー・シェルドリック

 1960年代半ば頃から10年間でアフリカ全域で10万頭が密猟の犠牲になった。
彼女は、ケニアで、親が犠牲になった小象を育て野生に還す活動を続けている。

 ダフニーは言います。
 『象の社会は、家族の強い絆で結ばれている。
群れに赤ちゃんが生まれると全てのメスたちが助け合って世話をし、守り育てます。
群れの中では、主導権争いは全くなく、一番年寄りのメスがリーダーとなり、群れを導きます。

 オスの子供たちは、思春期になると、群れを出て、年寄りのオスの下へ修行に行きます。
年寄りのオスは子供たちにいかに自分を律するかを教え、誇りや威厳を教えます。

 象は他者の権利を尊重し、水を飲む時も他の動物と必ず水を分かち合います。
自分の力で水を掘り出し、大きなカラダで池の底を固め、泥をかき出し、他の動物たちにも水を分かち与えてくれるのです。

 エレナというメス象は、順調に成長し野生に帰る準備が十分に整った頃、1歳のオスの赤ちゃんが送られてきました。
 ひときわ母性愛の強かったエレナは他の仲間がみんな野生に帰っていってしまったのに、自分だけは残って赤ちゃんを育ててくれ、それ以来エレナはたくさんの孤児たちの母親がわりとなりました。

 象は、象牙が大きな悲劇をもたらしていることを知っています。

 エレナは18歳の時、生まれて初めて仲間の死体を見たとき、その死体から象牙だけを取り外そうとしました。
 野生の象たちは、殺された仲間の遺体から象牙だけを取り外し、砕き、遠くの森に運んで隠します。
 そして、仲間が亡くなった場所を何度も何度も訪れます。

 エレナは全てを知っています。
 それでもなおエレナは人間を愛してくれているのです。』

すごいなぁ象さん。深い愛だな~。感動です。

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by kaiyukan6654 | 2007-06-01 21:33 | 地球交響曲
地球交響曲(ガイアシンフォニー)「第6番」上映会を開催します!

☆上映会  サブタイトル「全ての存在は響き合っている」
   日時:2007年9月1日(土) 10:30  13:10  15:50  19:30
            9月2日(日) 10:30  13:10  15:50  18:30
         前売り  一  般     1,200円(当日1,500円)
               高校生以下    800円(当日1,000円)

☆監督講演会&質疑応答(80名限定予定 お申し込みはお早めに!)
    日時:9月2日(日) 13:30~17:30(ライブホールにて)
          前売り    800円(当日1,000円)

場所:富山市総曲輪3-3-6 ウィズビル4階 フォルツァ総曲輪

《チケット取り扱い》 快癒館、富山市民プラザ、県民会館、教育文化会館、高岡大和、高岡文化ホール、小杉ラ・ポール、アルプラザ小杉、新川文化ホール、パセリの森(元氣酵素風呂)、アニュー南富山店
   インターネット予約は 「アーツナビ」から

主催:わと和富山ガイア実行委員会

自主上映という性格上、宣伝費をかけることができません。口コミが頼りです。
この情報を、コピーして知人に転送していただけたら幸いです。
尚、上映会のスタッフも募集中です。

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by kaiyukan6654 | 2007-06-01 07:10 | 地球交響曲

観客自らが開催する映画

 驚異の映画を紹介します。

映画を作ったが、どこも上映してくれる所がない。

監督は、自らチケットを売り歩き、第1回目の上映を行うことが出来たそうです。

 その映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」は、 1992年に「第一番」を公開以来、「この映画の感動をより多くの人と分かち合いたい」という想いから、「観客の手による自主上映会」という形で全国各地に広がっています。

 主催者のほとんどの方は決して映画のプロではない、素人の方がほとんどで、赤字のリスクを負いながらも行動し、仲間に呼びかけ、その想いがまた共感の輪となって、「第1番」から「第5番」まで2005年現在、上映回数は約4800回、観客数は200万人近くに達するというから驚きです。

 この映画は、ドキュメンタリーのオムニバス映画ですが、つねに、「地球の中の私、私の中の地球」というテーマが語られています。

 出演者には、第5番までに、ジェームズ・ラブロック(ガイア理論の創始者)、エンヤ(歌手)、星野道夫(写真家)、ジャック・マイヨール(素もぐり105m)、ダライ・ラマ(宗教家)、 佐藤初女(おむすびのおばあさん)などなど・・・

 地球の未来を思う時には、とかく悲観的になりがちですが、この映画は「人の心のための元気薬になれば」という願いとともに製作されています。

 自然治癒力を引き出すという意味からも、非常に参考になる映画です。
 自分を癒す、地球を癒す。そんな感じの映画です。

 院長もこの映画に共感し、また監督の話に勇気づけられたことで数々の難局を乗り切ることが出来ました。

 この度、最新作「第6番」の上映会&監督講演会を、院長も主催者の1メンバーとして参画し、開催することになりました。

 これまで見たことがない方でも1話1話、内容は独立していますから、十分楽しめますよ。

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by kaiyukan6654 | 2007-06-01 07:03 | 地球交響曲

人生をすばらしく!


by kaiyukan6654