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富山市の整体・カイロプラクティック院『快癒館』のブログ

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カテゴリ:光( 6 )

こころがホッ

大地震で被災された方、ご家族をお持ちの方には、心よりお見舞い申し上げます。

「義援金も送り、支援物資も送った。でもまだ苦しんでいる多くの人たちがいる。
その人たちのためにも何ができるのだろう?」

今、目の前のことに感謝する。
今、目の前のことに魂を込める。

私は、そんなことを感じています。

私が通っていたカイロプラクティックの学長は「考えるな、感じろ」とよくおっしゃっていました。

「考えることも大切だけど、その前に自分が何を感じているのかをまず確認しろ」ということだと理解しています。

震災後に感じるのは、当たり前のありがたさです。
布団で寝れることがありがたい。
ご飯が食べられることがありがたい。
お風呂に入れることがありがたい。
手足が動くことがありがたい。
生きていることがありがたい。
仕事ができることがありがたい。

私は運よく、仕事をさせていただける。
だったら魂を込めて、でも変に力まずに、楽しく仕事をさせていただこう。

こんな時に楽しんでいいのだろうかと思われる方もいらっしゃると思います。
確かに私も大地震が起きた翌日に飲みに行く約束をしていたのですが、この時は「飲みに行きたい感じ」は全くなく、むしろ「飲みたくない」という感じだったので、飲みに行くのをやめました。

そんな日々が続いていくうちに、自分の心も暗くなりがちで、世の中も暗い雰囲気に包まれていきました。
自分自信は、その状態を望んでいません。

他人のことを思うことは大切なことなのですが、その前にまず自分自身が幸せであると感じていることが何よりも大切だという価値観を私は持っています。

だから、今この状況で、自分が幸せだと感じれること、自分が心地よいと感じれることをやっていくことが、結果的に周りのためにもなるのだと思っています。

そう、自分が心地よいと感じれることをやっていく。

手を差し伸べることが心地よいと感じるならそれをする。
喜んでもらえるのが心地よいから仕事を一生懸命にする。
美味しいものを食べると心地よいからそれをする。

また、心地よいと感じれる考え方をしてみる。

不況や震災の影響で仕事がないという話を聞きます。
快癒館でも少し落ちています。

こんな時、不安な感情をいったん受け入れ、次にどうすれば少しホッとする考えにできるかなと考えます。
「すべてのものは無常であるから、この状況は必ず好転する」とか、
「今、大切なことを学んでいる」とか
「この学びが大きな飛躍につながる」とか、とにかく自分が「少しホッとする」考えをしてみます。

「快癒館物語」にも書いていますが、私は、そういうことで数々の難局を乗り切ってきました。
おススメの本を紹介しますので、チェックしてみてくださいね。

私もいつ、この人生が終わるかわかりません。
今を大切にするためにも、後悔のない人生を送るためにも精一杯のことをして参ります。
それが今の自分にできることであり、それが世の中のためになるのだということを信じて。

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肩こり・腰痛の整体・カイロプラクティックなら/富山県富山市の快癒館
by kaiyukan6654 | 2011-04-05 06:30 |

富山からできること

個人で被災地に救援物資を送ることは現在ではできません。
でも、富山のボランティア団体が緊急車両証を確保され、支援に当たるそうです。

*********ここから******************
フードバンクとやまからのお願いです。

今回の東日本大震災に際し、現在フードバンクとやまでは震災被災者支援のための食品・物品寄贈を受け付けております。

東北被災地現地と連絡を取り、当団体としては下記に記載の品のご支援を希望しております。
どうか、皆さまの厚いご支援をよろしくお願いいたします。

尚、回収については現在富山市内2カ所にて受け付けております。
食料支援回収BOXを設置いただける方につきましては、最下部に記載しております
連絡先までご連絡いただけますようお願いいたします

○実施期間 3月14日(火)~3月31日(木)
※毎週火曜日・金曜日発送を検討しております。
緊急車両証も確保しており、現地への配送ルートを手配しております

○回収BOX設置場所
・ポエシアブランカ
場所 富山県富山市千石町3丁目7-2 ポエシア・ブランカ
営業時間 9時~21時
電話 076 -482-6829

・AYCカフェ
場所 富山市婦中町外輪野12324
営業時間 11時30分~15時
電話 050-3433-5527

○お願いしたい支援品について
■基本
食品については、賞味期限の切れていないもの。未開封のものでお願いします。
お送りいただく場合、送料のご負担をお願いしています。
着払いでの送付はご遠慮ください。

量が多い場合は送るか持ち込まれる前にご相談ください。

食品は食品メーカーのものに限ります
ご了承ください。(井戸水・農産物は受け付けません)

お送りいただくものの一覧表を添付ください。作業が大変楽になります。
※こちらで現地と連絡をとり必要な物を確認しながらリストを作成します

■お願いしたい品
・食品
レトルト食品、缶詰、非常食、哺乳瓶、粉ミルク、離乳食、カロリーメイト、
(アレルギー、乳幼児、要介護高齢者なども対象になります)
・ 嗜好品
(無くても生きていけるものが食べられるとほっとします。<体験談)

・ その他
ミネラルウォーター、紙コップ、ペットボトル、常備薬、胃腸薬、鎮痛薬、消毒薬、マスク、タオル、軍手、頭痛薬、懐中電灯、電池、ロウソク、ライター、缶切、栓抜き、ビニール袋(ゴミ袋)、ペットのえさ、その他常温で保存できる食品すべて

※以下ご注意ください
食品類は未開封であり、消費期限・賞味期限が1ケ月以上あるもの。
特にお菓子など、封をあければそのまま食べられるようなものが喜ばれると思います。


■連絡先
フードバンクとやま
電話カワグチ 08019553908
メール iganyoro@gmail.com

「フードバンクとやま」とは、包装の傷みなどで、品質に問題がないにもかかわらず市場で流通出来なくなった食品を、企業から寄附を受け生活困窮者などに配給する活動およびその活動を行う富山の団体です。(全国に11カ所)

本情報につきましては3月14日時点のものであり状況により告知無く変化する可能性がございます。ご了承ください。
よろしくお願いします。
***********ここまで*****************
私も食品とマスク2箱を持って行きました。
被災者の方々に喜んでいただけますように!

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肩こり・腰痛の整体・カイロプラクティックなら/富山県富山市の快癒館
by kaiyukan6654 | 2011-03-17 22:05 |
昨日紹介した「世界から届いた感動のメッセージ」が
youtubeで動画になってました。
音楽もまた感動です
http://www.youtube.com/watch?v=C77tDZ3Z5kE

またAFP BBNewsによると
米ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授は、EメールによるAFPの取材に対し「悲劇は計り知れないが、日本が持つ非常に魅力的なある面を、この悲しい出来事が明らかにしている。
それが日本の『ソフトパワー(人を魅了する力による国家の目標達成という概念)』を促進する」と述べた。
「そうした面が共感を生み出すことに加え、このような災害に対して冷静に秩序正しく反応し、近代国家としてなしうる構えのできた安定した、礼儀正しい社会であることを示している」

米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)は社説でこう書いた。
「300年に1度の大震災による大混乱の中で、日本人は冷静さを保ち、膨大な救助・復旧活動をまとめ、そして広く世界の称賛を集めている」
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2790613/6951747


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by kaiyukan6654 | 2011-03-16 22:18 |
友人から、あるサイトの紹介を受けました。

読んでいて涙がにじんできました。
http://prayforjapan.jp/tweet.html

大きなことをしなくても、とても小さなことでも
時には大きな感動を与えるのですね。

小さな子供の「ありがとう」に大人が泣き、
それを読んだ人が号泣する。

そんな小さな善意が感動をもたらすんですね。

こういう流れは、日本の未来を世界の未来を
いい方向へ変えることができるかもしれませんね。

私も流れを作るための雨の一滴になれればと思っています。

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by kaiyukan6654 | 2011-03-15 17:18 |
宅配便を出しに行くのに車に乗った。ほんの10分ほどだったがラジオからは震災に対する支援の様子や、視聴者からの温かいメッセージが伝えられていた。

悲惨な状況の中、こういう話題と聞くととても勇気がわき、前向きな気持ちになれる。
こういう情報や話題が日本中、世界中に流れることは、とてもいい流れを作るようにも思えてくる。
私も、いい流れを作る雨の一滴になれれば嬉しい。

パナソニックは、義援金3億円、支援物資としてラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個を送るそうです。

ソニーも義援金3億円と全世界のソニーグループ従業員から災害募金を募り、その同額を会社からだすそうです。さらに支援物資として3万台の同社製ラジオを提供するほか、今後も地域の状況を踏まえながら、グループ製品の提供を検討していくという。

東芝も5億円の義援金を送るそうです。

アメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」は3月13日朝早く、宮城県沖に到着していて、午後から、搭載されたヘリコプターを使って海上自衛隊の補給艦「ときわ」から非常食3万食を気仙沼市まで輸送した。

中国の15人で構成される救援隊は3月13日午前、チャーター機で日本の被災地に向けて北京空港を出発したということです。

【追記】
3月15日に快癒館でも日本赤十字社へ義援金をおくりました。

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by kaiyukan6654 | 2011-03-13 19:20 |
昨日、東北~関東にかけて大地震が起きました。
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テレビなどで被災の状況が報道され、それを見ると被害はあまりにも大きく、被災された方々にはなんと言って声をおかけしたらいいか戸惑ってしまいます。
また、ご家族や知り合いの方が被害に会われ、心を痛めていらっしゃる方も多いことでしょう。
心中お察し申し上げます。

報道を見ると、凄惨な状況の中で命をかけて救助されているレスキュー隊の方たち、大きく揺れる中で状況を伝えるキャスターやスタッフたち。
多くの方々の素晴らしい姿が映し出されています。

総理は、早朝から現地視察をし、官房長官は冷静かつ必要な情報を伝えてくれています。
野党も全面的に協力するとのこと。
今、日本がひとつになろうとしているのかもしれません。
海外からは50を超える国から支援の申し出があるともいわれています。

私も昨日から「この状況の中で、今の自分に何ができるのか?」を考えています。
「何をしたらいいのか分からないけれどまずは『今の自分に何ができるのか』を考えることはできる」と思って考えています。
どれだけ役に立つか分からないけど考えてます。

「心配は自分の心と体を害する」と言われます。
だから、心配するよりも「今の自分に何ができるのか」を考える方がいいとも思って考えています。

心配する気持ちでいっぱいでしたら、いったん心を落ち着かせて「今の自分に何ができるか」を一緒に考えてみませんか。

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肩こり・腰痛の整体・カイロプラクティックなら/富山県富山市の快癒館
by kaiyukan6654 | 2011-03-12 22:03 |

人生をすばらしく!


by kaiyukan6654