富山市の整体・カイロプラクティック院『快癒館』のブログ

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足は第2の心臓

心臓はポンプの役割を担い、血液を動脈で全身へ送っています。
全身に行った血液は、静脈によって心臓に戻ってきます。

血管を全てつなぎ合わせて1本にすると、その長さは約10万kmにもなるそうです。
10万kmと言えば地球を2周半。

地球を2周半する距離に血液を送るポンプなんてすごい!
しかし、それだけ心臓に負荷がかかっているのが分かりますね。
太ってしまったら、さらに負担は重くなります。

頭の血液は重力によって心臓に戻りやすい。
しかし、足の血液を心臓に戻すのは重力に逆らうので大変です。

静脈には、弁があり血液が逆流しないような構造になっています。
足の筋肉が収縮すると静脈の中の血液が心臓の方へ送られます。

これを筋肉ポンプと呼びます。

歩くのはもちろん、つま先を上げ下げするだけでも、ふくらはぎの筋肉ポンプが働いて血液の循環がよくなります。

また深呼吸(腹式呼吸)をする時、横隔膜が腹の方へ下がって腹部の血液を心臓の方へと流します。第3の心臓と言えるでしょう。また、ゆったりとした腹式呼吸はリラクゼーション効果もあるため、ぜひ心がけてみてください。

■血液循環が良くなると

各細胞に栄養や酸素が行き届き、老廃物が速やかに排出されます。

筋肉は力強くなり、疲労物質である乳酸は速やかに分解されます。

脳や神経の働きが良くなるため、仕事や勉強がはかどり、お年よりはボケ防止にもなります。

骨に必要なカルシウムも補給されるので骨はじょうぶになり骨粗鬆症の予防になります。

肝臓の他、それぞれの内臓の働きが良くなるのでカラダ全体の調子が良くなります。

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by kaiyukan6654 | 2008-10-01 05:59 | カラダ

人生をすばらしく!


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